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2010/12/21

GONKAKUは明日発売です。














表紙がアリスターのゴンカクは祝日の関係からか、明日発売です。

久々に買おうかな。

クレイ・グイダ、ヴァウデマー・サンタナ(!)特集とかヤバいだろ。
ヒクソン杯のメンデス兄弟も気になる。
テクの1つや2つ紹介してくれてる気がする。
あと、アレッシャンドリ・パイヴァとカーウソンJr.の対談もいい。
前の号のカーウソンJr.の青帯になったときの話が強烈だったなあ。

2010/03/25

kamiproとゴン格

買ってきて読んでます。
どちらも青木のStrikeforce参戦を取り上げており
必然的に対戦相手のメレンデスの話が出てきてる。
そしてその流れで、kamiproには兄貴参上。
「路地裏の暴力柔術王」というニックネームつき。
まあ間違ってはいないけど兄貴は「兄貴」で十分。
5月の日本参戦がウワサされてるので頼む。

ゴン格は「海を渡ったサムライたち」ってことで
木村政彦 vs エリオを特集。
木村のパスガードがスゲえ参考になりました。

ホリオンのインタビューも登場。キムラ vs 父を語ってます。
それにしてもホリオンが相変わらず"ホリオン"なので
安心した気持ちと一緒に、ちょっとゲンナリした。
さすがはグレイシー話術最高峰の男。
ただホリオンのインタビューページで一番気になったのは
ヘナーが「メロンをカットする世界最高峰の腕前と
チャンピオン・ジューサーを掃除する世界記録を持つ」
と紹介されていること。意味がわからなすぎるw
そんなのどうでもいいから試合しろよ!

キムラロックについて青木や中井さんらが語ってます。
結構な勢いで参考になりました。
(余談:中井さんが前より若く見える)
青木は大晦日の腕折りテクを改めて解説。
中井さんは「頭つき」について話してます。
是非とも得意技にしたいので勉強します。それにしてもインタビューで中井さんが
「膠着したら『抑え込まれてる方が逃げろ』とブーイングを」
と言うのは、柔術ルールに対するアンチみたいにも受け取れるし
ちょっとヒヤヒヤ。でも同意ですよ。
相手を抑え込むってホントに素晴らしい技術で、
抑え込み続けることに対して、もっともっと評価していいと思ってる。
でも、今の柔術ルールだと抑え込み続けてたら「早く極めにイケ」って
言われちゃうでしょ?
そうじゃねーだろ、抑え込まれてる方に「早く逃げろ」って言う方が
先だろよって前々から思ってて(門脇さんも言ってたな)
相手が逃げようとするから隙が生まれて極めに行きやすくなるのに。

コムロックや肌ィ郎とか色んな選手にキムラについて語ってもらってるけど
ここで兄貴に行っとけよって思った。兄貴はキムラ使いだぞ。

こないだのUFCで激勝したジョージのインタビュー。
もともとマチャド系列なんですね。
だから今はエディのところだし、日本ではピュアブレッドだったんだ。
その試合で使われてた技術について写真つきで解説があった。
なんかゴン格もそうだしFight&Lifeもそうだけど
技術モノがドンドンマニアックになってる気がする。

K-1が今週末に控えてますけど
コヒについてはインタビューを読む気になれないほど虚しい展開。

ああ、そういやまだブスタマンチのインタビュー読んでない。


気づけばここまでゴン格ばっかだ。
kamiproは今回、ツイッター特集なんだけど
津田氏まで出てきてちょっと笑った。
「プロレスや格闘技観ますか?」って聞かれて
「たしなむ程度。猪木の引退試合はドームまで観に行った」
って、それどんな距離感w

菊地ナルたんはツイッターというかネットの中毒性について。
1憶総批評家の話とか前からよく言ってる話だけど
何回でも読みますよー、信者だから。
(今日の22時からBSでやってた特集もガッツリ予約しましたし)
「2002年ごろは一日も欠かさず日記書いてた」
ってところを読んで懐かしくなった。
まだ学生だったんで、実験の待ち時間とかによく見てたものです。
インリン様との激闘とか面白かったなあw
ネット=シャブってことで話してるけどオレなんか手遅れだよなあ。
以前は出張先でもホテルはLANケーブルがあるか確認してたし
ホテルでパソコン借りられるかも必ず確認してた。
借りられなかったら持っていってたし。
今はiPhoneがあるからそれで済ませてますけど。

それにしてもツイッターで堀辺さんトコロに行くってのがkamipro。
スゲエな。

しかし、今回のkamiproはツイッターなんてどうでもよい。
デルピエロも心酔するマッチョドラゴン、
ドラゴン藤波特集が読みたくて買ったのだ。

ユリオカ超特Qが変態座談会に雪崩式リングインwwってことで
素晴らしい内容に仕上がってます。
そして極めつけは新日本の社長やってた
いわゆる"コンニャク"時代の語録の再録。
何回読み返してもすごい。まさに声にして読みたい日本語。
個人的にツボなのは
「一匹狼になれ、俺が加勢してもいい」です!
スゴイ!!

2010/01/24

ゴンカク読書感想文

格通が休刊。
F&Lとかkamiproとかいろいろ雑誌はあるけど
老舗というか、やっぱりゴンカクと格通は双璧じゃないですか。
自分も90年代の初頭は「格通派」だったので
やっぱりさみしいですね。

雑誌に関わらず出版業界自体が沈下気味。
これはネットの普及によるところが大きいと思う、、、
ってのは以前も書いたことがあったと思う。
でも、ハイパーメデイアクリエイターだっけ?
高城サンがなんか「そうじゃないよ」的なこと言ってた気がする。
読んだけど忘れちった。どこにあったっけな?
それはそうと奥方のエリカ様は契約解除後どうなったんだろ?
でもオレは出版業界にとって"ネット一派"が一番の敵だと思うけどなあ。
Kindleとかどうすんのよ?どう対抗するわけ?
ウソかホントか知らんけど印税70%らしいぞ?


あと、69ページの下の方で熊久保氏も言ってるけど
どうやら雑誌を買う側、格闘技ファンが「まとめた」情報を
必要としなくなったってのもあるみたい。
つまりは情報は、垂れ流されたものを好きなだけ浴びて
それっきりってパターン。雑誌で読み返すことまでしない。
コレ他で誰かも言ってたな。作ってる側の実感がコレなのか。
なるほどって思った。
思うに読んでる側の多くは情報が多すぎて「まとめきれない」んだと思う。
はじめから「まとめ」は諦めているというか。

自分の場合はまさに「まとめ」が「本業」というかw
もう「まとめ」たくって雑誌買ってネット見て、という人なので
そういう発想は無かったから「へえ」と思った。


やっぱり青木問題の記事が多い。
もうこの話は触れるのヤメとこか。いろいろ書いたし。
ゴンカクとしてはあの事件以降、最初の発行なんだから
特集組むのもわかるんだけど
やっぱりさあ、もう話題として古いという感は否めない。
実際、ゴンカクの中の記事も、こういっちゃ悪いけど
取り立てて面白い書き方をしているのは無かった。
やっぱネットの即時性は雑誌にとって一番の敵だと思うが。。。
(でもハイパーメディア・・・ってもういいか)

目に止まった記事について書き散らす。


・2010年の注目選手
ドミニク・クルーズ、ポール・デイリーは気になっている。
デイリー絶好調だなあ。
UFCのウェルターはシーン自体が停滞気味だから
掻き回してほしいっす。

KJが総合復帰。Srikeforce。
スパーで宇野を完膚なきまでに子供扱いにしたように
ボクシングテクはちょっと頭1つ抜けてるっぽいので
そうねー、アルバレスとかその辺と絡まないかな。

あとランバーにも期待。寝技覚えたナックモエは怖えよ。
ラビット関とか土屋ジョーとかとやってたころの試合も
面白かったなあ。SRSでしか観れなかったけど。

・前田日明、政界進出
コレは俺が言ったんじゃないからね。
「格闘技/プロレス界の政界進出は猪木を筆頭に
"なっちゃいけなそうな人"から目指してる」
オレが言ったんじゃないからねw

でもこのインタビュー読む限り、、、やめといた方が。
申し訳ないけど言ってることが「最近聞きました」的な事ばかりで
担がれて出てます感が全面に出てるよ。
前田が立候補するっつーんならそりゃ民主からだろうけどさ。
あのー、、、まあいいやw。

・インタビュー:サステイン坂本代表。
イヤ、老けたなあって思ってw。それだけ。
妹が坂本のファンだったんですよw。
ウチの家族はオレのせいで格闘技への造詣がムダに深く
母親は宇野やルミナがCMに出てくれば認識するし
妹は、前述の通りだしw
父親はですね、オレが柔術始めた時に勘違いして
「○○(オレの名前)は、修斗始めたんだって?」と
言ってきやがりました。
クリス・ドールマンにも何故か妙に感心してたし。。。
家族には申し訳無いことをしました。

閑話休題

・五味、UFC参戦
マジで初戦はケンフロなの?
潰しに行ってるとしか思えないな。。。
で、ケンフロに勝ったら勝ったで五味の価値は本物ってなるしね。
コワイよズッファ。

・Road o BJ Penn
次のエドガーはほぼ決定の模様。んー、、、。。。
まあしょうがないかなあ。メイナードがやらかしちゃったし。
本当にもうコマが無いんだよね。
五味が掻き回す存在になったらUFCも助かるんじゃない?
ところで、ここにあるライト級選手のクラス分けですが
私見ではケンフロが2位。
2位グループというものは存在しない。ケンフロがBJの次。
で、ゴンカクでAランクとされてる選手だけど
うーん、メイナード、ディエゴ、北岡似、くらいじゃないかなあ
(そういえば鮫の名前がないが。鮫はAでよくね?)
他はねー、もう人が多すぎてわかりませんw

・インタビュー:上田将勝
「他団体で勝っても修斗の1勝にならない」
この人はね、もうコレでいいと思います。
そういう人も必要なんだと思います。
仮にもしDREAM、SRCに出てきたら
大体の選手は完封できそうな気がします。

・インタビュー:リオン武
日沖戦は見たい。オレ予想は日沖。

・Coming Up Next
さて、次の大勝負は、、、
ザロム vs 兄貴のウェルター級選手権試合です。

2009/01/24

ゴンカクが940円で高い

いくら特別価格とはいえちょっと高過ぎやしないか。
確か先月もそれくらいだった気が。
さすがにちょっと購入をためらったよ。
・・・結局買ったけど。

中身はインタビュー記事でいっぱい。
即時性が命の試合レビューで雑誌がネットに敵うはずもないし
記事にしづらいっていうのはわかるんだけど
もうちょっとやってもいいんじゃないかな、と。
いくら今号がインタビュー特集とはいえキツい。

年末の試合に関しては、MMA委員会の解説でカバーしてたけど
やるんだったら試合ごとにページ割いてやってほしい。
「この試合の解説が読みたい」ってときに分かりづらいから。

読んだ記事の中で印象に残ったのは、、、

1、UFC92、93の記事
ほぼ同意。特にショーグン vs コールマンがベストバウトに選ばれてるのは
ワケわからん。グダグダだったじゃん。
UFCがミルコ vs コールマンを画策したりしてて、なんか方向性が
微妙になってきた気がするけど大丈夫かな?
両者の直近の試合を観る限り、全然興味沸かないんだけど。

2、修斗ブラジル。
ウィル・ヒベイロが事故って昏睡状態らしい。
全然知らなかったからビックリした。
修斗ブラジルの収益が家族に渡されるらしいけど
ともかくなんとか元気になってほしい。
それとジョニー・エドゥアルドがノヴァ所属で試合してるらしいけど
VTJで五味と戦った、あのジョニー・エドゥアルドでOK?

3、中井さんについて
中井さんのことはホントに好きで
自分は中井さんがいなかったら今のMMAは無いと思ってます。
("日本の"MMAじゃなくて"世界中で")
修斗の隆盛も無ければ、PRIDEの盛り上がりもなく
つまりは、今のUFCも無かったでしょう。
それに青木、北岡の両選手が結果出してるのは間違いないんだけど
"日本のMMAは中井氏の手の掌の中"っていう意見はどうなんだろ?
ちょっと違和感が。
それにしてもゴルドー戦のとき24歳だったんだ。。。

4、石井選手、岩釣氏を訪ねる
・・・石井って良いヤツですね。頭良いし。
あと、谷川氏は石井についてもうコメントしない方が。
個人主義がどうこう言ってたけど、石井はDREAMとは関係ないんだから。
(秋山について文句言いたくなる気持ちはわからんでもないけど)

5、拓大・栗田選手 ~青木、高校時代の勝ち抜き戦~
・・・怖いw

6、拓大・栗田選手 ~拓大寮に入った泥棒が捕まって・・・~
・・・怖すぎるww

7、ジョン・バイロンの腕固め
この技、ガードから使えるようになりたいんだけど
全然うまくいかない。
参考にします。
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