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2014/10/24

"EPEP"って言われると"EPLP"を思い出す






















 


さてさて。

10/22深夜。ototoyでの先行配信が開始されたBELLRING少女ハート「EPEP EP」。

とりあえず10/31発売と知らされていてあーまだだいぶ待たされるのだなと思っていたら10/18にCD先行発売イベントとか開かれてなんだよそんなの行けねーよそもそも大体生活圏内でCD買えんのかよと歯も心もギリギリしてて仕方がなかったのでまあ配信で買うしかとototoy行ったらアレ?22日に買えるんじゃん、とまあそういうわけです。解禁とほぼ同時に買いましたね。


過去作からBlur、Verveあたりのオマージュを感じさせる曲などで
ロックファンへのアプローチも多いベルハー、だと勝手に思っているのですが
これまでもギターが印象的な曲が耳に残っておりました。
やはりギターが引っ張っていく今作"rainy dance"も、あーこれはライブ映えしそうだな、
と思うと共にですね、狙いを定めつつも結局は一回も行けてないライブへの思いが.....。
アルバム発売前にはなんとかしたいんですけどね。なかなか。

冒頭からギターで突っ走ってから突如アコースティックに切り替わる瞬間の歌い出しからして
気が利いてる。で、すぐにまた曲が跳ね出すし。
サビでのバンドサウンドとヴォーカル(やや揺らぎ)。
ちょっと歌が上手くなってる、、、と感じたのは錯覚なのか何なのか。
聴き始めて日が浅いにも程がある自分が書くのもなんですが
ベルハーの武器がまぶされた楽曲で、まさにアルバム先行曲なのでは。


2曲め、"男の子、女の子"
メンバーの声のみでトラックが作成されているこの曲は
ototoyにも書いてあるようにビョークのmedulla、、、というかですね
確かその"medulla"にも参加してたはずのdokakaが想起されました。
あれです、声だけで"Angel of Death"演っちゃう人です。
(後半のコーラスが前面に出てくる部分にはLouis Philippeの"Little by Little"も)
しゃちの"赤味噌Blood"もボイパで作成されてましたけど流行ってんでしょうか。
田中さんのツイートによると"男の子、女の子"はBUCK-TICKオマージュらしい。
タイトルから連想されるのは"スピード"。だけど数回聴いた限りではちょっとわからない。
聞き取れない歌詞もあるし。
歌詞カード見たらわかるのかな。それとも全然別のことなのかもしれない。

むしろこの話を聞いた上で聴き直してたら"rainy dance"の方こそ、
出だしからBUCK-TICKの "Just One More Kiss"に思えてきた。


同時に先行配信されたのでEscalator or Elevator の 「Entrance EP」も勢いで購入。
ベルハーみずほちゃんとゆるめるも!ちーぼうのメンバーによるデュオなんですが
ゆるめのロリータラップと、音程などハナから気にしてない歌い出しのオルタナポップで
こちらもなかなかにグッサリ来ました。
(追記:♪媚・び・ぬ 退・か・ぬ か・え・り・み・ぬーの"恋と車とデモクラシー"は強烈)

ototoyでやってたライスとチューニングのremixコンテストも楽しめるクチな方は
いいんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。
レコチョク等でも買える"ライスとチューニング 懺悔MIX"は
HELクライムです。BIKKEってサーカス&恋愛相談のPV出てるんですね


ゆるめるモ!を知ったのはロマン優光の吉田豪インタビュー目当てで買った
ブレイクマックスの最終号で、プロデューサーの田家さんがももクロに触発され
アイドルユニットを作ろうと思い立ち、事務所もないのに個人的に街で女の子をスカウトw
ナンパと勘違いされながら(当然だと思うが)、それでメンバーを集めるという、
壮絶なエピソードが記憶に残っていたのですが、音源自体は聴いてませんでした。
今回をきっかけにototoyでの田家さんのインタビュー読んだら
Grand Royal好きとか、Ec8orのジーナと交流があった、とか
(bisが好きなんですね。BiSじゃないですよ)
なんか趣味が合う気がしてきたのでアルバムを確認してみようかと思います。



しかし、、、ベルハーの田中さんにしろ、ゆるめるモ!の田家さんにしろ
ももクロきっかけで動き出してるんだよな。。。


2014/07/20

グンナー・ネルソン、ナイス。だが敢えて。 / UFC Fight Night McGregor vs. Brandao

ド深夜からのPrelims開始で、色々間に合うのか心配だったのですが
色々とトラブルに見舞われ、充実した時間をすごさせて頂いたおかげで
バッチリ観ることができました。その後の生活時間がメチャクチャで今に至ってます。
まあそれはいいんだけど。


で、推しのグンナー・ネルソンですよ。
フロントネックロックで潰してからのバックを奪う動き、取ってからの鉄槌、バックチョーク。
現在13位ってことで、トップ10勢との対戦も待望される中、気になることが少々。

グンナー・ネルソン見て気になるのが線の細さというか、パワーどうなの、と。
見た目だけで、そういうのは判断しちゃいけないと思うんだけど、どうも気になる。
チャンピオンを筆頭にウェルターのトップ勢はゴリゴリにスリ潰してくる人が多いじゃないですか。
トップ10勢のグラインダーアタックをどう攻略するのか。
今日の試合、1Rから打撃を単発で当てていたので優勢に進めてたとは思うけど
スタンドで明確に押し切ったというほどの印象まではいかないかなあ、と。
前回も見られた、パンチ→テイクダウンというコンピを数回狙って成功はなし。
倒しさえすれば、今日の試合もそうだけどフィニッシュまで繋ぐ力は間違いない。
けど、倒せなかったときにどうなるんだろう。
スタンドの打撃のみでも決めきるアタックを見たいところ。
まあ期待の裏返しですから。キッチリとチョーク取るんだから最高ですよ。

しっかしビール片手にアイリッシュが大騒ぎだったダブリン大会。
地元選手(近隣諸国含む)への大声援と、相手選手へのブーイング。
あまりにわかりやすい反応ではあるものの、盛り上がるっちゃ盛り上がるね。
ネルソンも"ベストクラウド"と。
(インタビュアーのダン・ハーディに"あなたのファンだよ"とか、サービス精神ある方ね。
 なんとなくそういうのしない人だと思ってた。)

メイン登場のマクレガーもブランダオンを苦もなくKO。
マクレガーってあまり印象無かったんですが、いい選手ですね。
好感持てたのが、ブランダオンを倒した後も、パスをしっかり仕掛けて攻撃してたとこ。
ありがちな、相手から離れて「立てよ」ってのが好きじゃないので。
実際、寝技もできる人だよね。パスのアタックよかったと思う。
今後の試合も気に掛けるようにします。

で、次回大会は来週、ウェルター級の注目試合。
ロビー・ローラー vs. マット・ブラウン。
この階級ではベルト挑戦への至近距離にいる2人の5Rマッチ。いやあ気になる。
Prelimsではドゥリーニョも登場。こちらも気になる。
まあ、この日はももクロの日産2日目に行ってるのでライブでは見れないけど。
・・・って、あっ!ファイトパスで見れるか!wifi探すか!



2012/12/31

ももクロの紅白でグッと来てますけど開き直ってます

キモチワリいと言われても構わん。
紅白のももクロは泣けたよ。

新規のファンを獲得するような内容ではなかったと思うが
最後の最後に「あかり」の名前を入れてくるのはダメだよ。
ライト、テープ、青が混じってたな。錯覚じゃないはずだ。


Girl of the year




















めざまし土曜日
朝っぱらからむやみやたらに水着になってくれた鈴木ちなみさんで。



今年のメモとしては、遂にももクロが来て、トマパイが去っていった年だった。
WADAの芸能界引退がさみしい。


あと来年は「自縄自縛~」の公開が控えている平田薫がもっと注目されてほしい。
平田薫といえば吉高と共演している「紺野さんと遊ぼう」が
WOWOWオンデマンドで見れるので契約者の方は御覧ください。

2012/11/23

はきだす

さてさてお疲れ様でございます。


ディ・マッテオがクビ。
で、代わりがラファさん。トーレス復活シナリオか?



ももクロの新作、久々にカップリング含め全体的に好き。
NARASAKI作で「黒い週末」って、よもやと思ったが
冒頭からロック伝道師れに先生による咳き込みの"Sweet Leaf"オマージュ。
中盤のリフといい、案の定のブラック・サバスでした。
NARASAKIはサンタさんのremixでもスレイヤーのrainning bloodネタや
ブラストビートをブチ込み、デスメタル風に仕上げるという
オフィシャルにあるまじき攻撃を見せていたけど
今回のサバスも良かった。





なんかやってますよ。





















"濃縮クレイ・グイダ"こと、カート・オジアンダーが
ベースボール・チョークからのブレッド・カッター・チョークへのスイッチをご解説。







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