2012/07/08
























今、書店に並んでいる五味とKIDが表紙のDropkick誌で菊地成孔と大槻ケンヂの対談記事が読めるが、そこにPRIDE/SRS時代の田代まさしのヤバそうなエピソードが語られていた。自分が田代まさしについてとても印象に残っているシーンがある。あれは2000年の夏だったと思うが、友達の家に遊びに行った時に何の気なしに見ていた「メレンゲの気持ち」に田代まさしが出演していた。当時の自分は、田代まさしの小道具持ち込んでダジャレをやり続ける姿について、ネタの面白い/面白くないは別にして(過度にも思える)サービス精神を感じたし、概ね好印象だった。(後の「ミニにタコ」にもつながるわけだが)
しかし、その日の田代まさしは終始不安そうな表情にキョロキョロと不審な挙動であり、精彩を欠く、というよりは当時の自分には慌てているように見えた。SRSに出演していたこともあり、格闘技の話を振られてワイクーまでやっていたが番組自体は盛り上がらず微妙な空気が流れていた。今になって思えば。
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