2011/02/26

肩固め/袖車

すっかり柔術と離れておりますnerazuriでございますコンバンハ。
運動らしい運動といえば水泳がメインとなっております。かなり身体が水泳対応になってきたのか、あまり疲れなくなりました。髪も少し色が明るくなったようなw。もうちょっと泳げるようになると楽しいんだけど。

柔術離れは時間がサッパリ合わないのもあるんですが、前にケガした親指がですね、結局全然治らねえんですね。まだ痛いしちゃんと掴めません。そんな状態で2月の始めの方はなんとか練習もしてたんですが、まあなんていうか色々と不具合もあるし、ふとしたときにまたチョコチョコと指を痛めてしまってるので、若干それを気にしていたのもありました。ようやく落ち着いてきたかな、って感じです。

指を痛めていると掴む動きができないんですね。特に襟。そうすると使えるチョークがなかなか限られてきまして。ということで2月は肩固め/袖車を多用していました。実は年末あたりからこの2つはマイブームとなっていたんですが、この期間で少し精度が上がった気がします。

この2つはセットで考えてまして、自分の場合サイドから、をスタートと考えてます。

まず相手の頭側にある腕を枕にするようにして相手の頭の下へ。肩でアゴを押すプレッシャーをかけながら、頭を相手のファーサイドの脇にねじ込んで相手の脇をしっかりと開けさせて肩固めのセットアップをしながらマウントへ行く機会を伺う。
で、枕にしてる腕なんですが、自分の場合、上のセットアップの段階で手でしっかりと相手の肩を掴めるくらいまで深く入れるようにしてます。ていうか掴みます。ここで掴めていないと自分の場合は肩固めが極まらないんですね。このポイントはおそらく人によって違うとは思うんですけど、道場にて、ある方にこのポイントの話をしたら格段に肩固めが強烈になった実績がありますので、イマイチうまく行かんなあと思ってる方は一度お試しを。(ちなみに私身長は174cm程ですがリーチは結構あります。)

マウントへ移行しても相手の脇を開けさせるように頭でプレッシャーはしっかりかけつつ、肩をしっかり掴んでおきます。で、肩を掴んでる腕のヒジを床に落とすようにします。で、うまくハマっていればこの時点で極めることもできると思います。マウント降りることなく。ただ、より強いチョークにするには降りたほうがいいのは間違いないかと。自分の場合、ニーベリではなく完全にマウントから降りまして、身体を延ばして床に落とし、腹ばいになって相手の首にプレッシャーをかけて絞めます。手の組みですけどスリーパーみたいな組み方はせず手のひらを組むだけにしてます。で、脇を締める。手のひらを組むやり方の方が脇も締めやすいし身体も落としやすいし、やりやすいんですよねえ。ここまでやって極まらない時は微調整をするんですが、自分の場合は組んだ手の位置を修正します。多くの場合、組んだ手を相手の肩甲骨の中心あたりに(ああ、説明しづらい)持って行くと極まることが多いです。肩固めがうまくいかない方は一度お試しを。

で、セットで考えてる袖車は、えーと、、、疲れたんで気が向いたら。

2011/02/23

そういえば

カダフィの息子にサッカー選手いたけど
あの人、どうなったんだろ?
ペルージャにもいたよね。

2011/02/22

Scala & Kolacny Brothers


Creep (Radiohead) - Scala & Kolacny Brothers from Alex Heller on Vimeo.

なんかソーシャルネットワークのCMで使われてて話題になってるらしい。
(俺、全然知りませんでしたけど)
諸事情でw、先週末は新宿をウロウロしていましたので久々にタワー行ったら
ブースができてて試聴したら面白かったのでゲット。
こんな調子でColdplayの"viva la vida"とかOasisの"Champagne Supernova"、
Metallicaの"Nothing Else Matters"歌ってます。
個人的にオッと思ったのがNirvanaの"Lithium"で、サビの「イェーエエエイイェー」
ってところを低音でコーラスするので試聴しててゾッとした。

あと面白かったのがRingo DeathStarrってバンドのColour Tripってアルバムで
これでもかっ!のシューゲイザーサウンド。イイ。
それにしてもなんつー名前だw

2011/02/19

この人こんな人だっけ














Radioheadが新作出すっつーんで急な話だったからびっくり。
トムさんもソロとかやってたし、しばらくそっちなんかなって思ってた。














リスニングイベント的なものが急に決まって急に中止になったんですか?この間。
twitterのTLでそんなかんじのツイート見たんですが。















なんだかんだでRadiohead好きなんで気になってます。



Trainspottingネタにも弱い

さてさて今日は

今日からの2日間。新宿で遊んで参ります。
用件はこちら。


しつこいですねw

と、まあトマパイの次の記事がこれかよ!、という感じでして。
格闘技についてはMMA、寝技ばっかりですが
音楽に関しては、トマパイからチャーリー・パーカーまで、
AGORAPHOBIC NOSEBLEEDからショパンまでカバーするのがこのブログ。

(今回から遂に加入した新ギタリストの大村孝佳氏が思いっきりメタル畑の人でビックリ)

ペペは高崎、DCPRGは野音以来の参戦。あー楽しみ。
(野音の音源発売されたがまだ買ってない)
ちなみに高崎でのライヴについての菊地氏のサイト記事(ブログ?)、
サイン会に並ぶ列を撮影した写真があるのですが
結構前の方でヒョッコリ身を乗り出しているのは私です。
デジカメをバッグから出したから
「あっ、写真をサイトに貼るつもりだ」と思ったので、つい。

2011/02/17

Strikeforce

ヒョードルの敗戦。

マウントから殴られ顔を真っ赤にして目を腫らしたヒョードルは皇帝どころか赤児に見えました。
"ヘヴィ級"という階級とはいえアントニオ・シウバとは30kg近い体重差。決して大きくないヒョードルにとっては不利、と思いながらも今までことごとくそれを跳ね返してきたのもまた事実。今回のヒョードルの敗戦で自分の中でようやくPRIDEが終わった気がしました。
引退も仄めかした皇帝ですが既に撤回。Strikeforceはトーナメントの一戦、アリスター・オーフレイム vs ファブリシオ・ヴェウドゥムの敗者とヒョードルを戦わせたい模様です。





、、、正直ヒョードル敗戦より驚いたのがハリトーノフの勝利ですよ!
イヤー、負けると思ってました。アルロフスキーを完全KO。
さすが、セーム・シュルトを放送禁止レベルの私刑に持ち込んだ男は違う。
最近のハリトーノフ、結構アヤシイ試合ばっかりだったじゃないですか。
しかも大して弾けもしなそうなアコーディオンを担いで歌番組で弾き散らかしてるし。
アコーディオン弾きながら歌手と肩組んでましたからね。観衆ドン引き。

絶対にアコーディオン奏者がやっちゃいけないことだろ、ソレ。


サッカーいろいろ

こないだのルーニーすごかったですねえ。

ヨーロッパカップ戦も再開し色々忙しくなってまいりました。
現在、フィオレンティーナ vs インテルを見ようか、ローマ vs シャフタールにしようか迷っております。色々言われてますけど、インテルでスタメンで出たんだからそれだけでも祝福しようよとりあえず。
ちなみに本日深夜、UELはナポリ vs ビジャレアルというアメージングなカードです。


2011/02/16

わたしはかなしい































私は悲しい。

例えばこのブログでハーフガードのアレコレについて書いたとする。
するとどうだろう。
練習で会ったお仲間から「あのハーフからのスイープのことだけど・・・」
等といった話になったりする。

またはグラップリングやMMAの試合について書いたとする。
するとアラ不思議。
同じ試合を見たお仲間から「あの動きが最高!」などのコメントが寄せられたりする。

だがしかし。

今まで数回取り上げたTomato n' Pineには誰も触れやしねえ!

あれー、みんなアイドル嫌いですかー。
2人組時代の楽曲もいいけど、3人になってからも結構いいですよ。
上の「旅立ちトランスファー」で3/9遂にメジャーデビューです。
2人組時代からの唯一の初期メン、小池唯は先日スタートした
「海賊戦隊ゴーカイジャー」でゴーカイピンク役で出演してますよ。
そんな情報いりませんか。そうですか。

1/30にUstでやってた"トマパイチャンネル"の連想ゲームで(twitter経由)
「粉」「お風呂」のヒントに「ジャバ」と答えて(答えは「入浴剤」。無難。)
とりあえず3人にウケたので一仕事やりました感に浸っている場合ではダメですか。
んー。
パンチ力が弱いけどキャラの方向性も嫌いではないし、それに曲イイと思うし。。。







2011/02/13

Numberネタ続き

表紙の大集合写真のネタばらしはヴァスコ格闘技部門のお話なのです。ありましたね、そんなことも。ヴァスコの道衣はすばらしくカッコイイので今でも欲しいと思ってます。前記事でご指摘があった通り、ロマーリオがヴァスコにいたのでご登場、という流れでした。2001年って言ったらこの頃はW杯予選でロマーリオが暴れまわってた頃ですね。ウン懐かしい。

雑誌を見ていくと、まず出てきたのがリバプールがUEFAカップ優勝の記事。相手はアラベス、、、って、あー、ありましたね。延長までいってトンでもねえ試合だったんですよねコレ、って記事見りゃわかるよなw。えー、スコア5-4!!最後は延長後半のオウンゴール!!!写真見ると、おー、ファウラーいますねえ~。この時のアラベスはジョルデイ君がいたはず。

ペラペラめくっていくとようやく格闘技の記事スタート。
最初に登場はシュートボクセ。ヴァンダレイ・シウバ、ペレ、ハファエル・コルデイロ、そして前蹴りが話題沸騰wのアンデウソン・シウバ、、、まさしく黄金期。しかし、んー、みんな離れちゃいましたね。

シウバを中心としたボクセの話題、ペドロ・ヒーゾを軸にフアスVTの紹介、と格闘技ネタは続きます。フアスのところではババルやカカレコさんの姿も。

ブラジルの格闘技シーン紹介ってことで、ブラジルのVT(not MMA!)の写真が使われてます。おそらくはIVCとかの写真でしょうね、素手の写真もチラホラ。目がイッてるエベンゼール・フォンテス・ブラガやヒクソン黒帯、ジョルジ・ペレイラも登場。カーウソン系強豪のクレッツィオ・ジ・ソウザがルタの若者にやられちゃったときの写真もありますね。タデウの弟子だったと思います。まだこの頃は殺伐としてますね。

その隣は、おー、柔術の試合の写真です。Numberとかで取り上げてくれれば露出も違うなあ。すんげえ若いホビーニョや、ムンジアル連覇中のホイラー、ド金髪のペジパーノがコンプリードに勝った試合まで紹介されてます。この時、ペジパーノは茶帯だそうです。アカデミーの対抗戦だから帯を越えた試合が組まれたとの記述が。

で、表紙のヴァスコ特集。格闘技だけじゃなくってですね、色んなスポーツに進出するという、まあスポーツクラブとしてのヴァスコ、という位置づけの記事ですかね。お!ジョルジーニョ。


だいーぶ古いNumberのバックナンバーでしたが105円で相当楽しみました。

2011/02/11

急激にメンドくさくなってきた

なんていうか、正直そこまで興味がある話題かというとそうでもないんですが(最近のニュースではナウシカのオームの声が布袋のギターだったって事の方が衝撃でしたよ!)ここまで何回もネタにしてしまった以上w、ちょい中途半端な気もするんでコレで最後そして簡潔に。

そもそも大相撲が100パーガチの真剣勝負とは思ってないし、そうである必要も無いと今でも思ってる。ピュアなスポーツ/競技、と思ってないんですよ。いわゆる"芸能"だと思っているので、試合の勝敗についてそんなに興味がない。どうやらフルでガチにやったらしい貴乃花や、片足でスクワットをガンガンにやるらしいからたぶん身体能力はバケモノだったと思われる朝青龍(ガチ過ぎて嫌われたらしいウワサもあるしね)、メチャクチャ強いのに星を売りまくって稼ぎにしてた(と、オレは子供の頃いろんな大人に教えられた)琴錦のような力士も、みんなそれぞれ魅力があると思ってる。
協会としては「ガチとそうでないもの混ぜ込みまして・・・」なんて言うはずがない。ガチです、と言わざるを得ないわけで「相撲って真剣勝負じゃないでしょ?」という、オレからすれば無粋極まりない声が突きつけられるのも、相撲の近代化です、で片付けていいんだかなんだか。ともかくオレは好きじゃない。

ただ一方で、相撲協会も本心からかどうかはともかく、そこへ向かおうとしていたのも事実だと思うのがオレも複雑なところ。プロレスの沈降と格闘技の隆盛が関係あるのかどうか、、、は知らないけれど貴乃花が理事になったっていうことがその象徴な気もしてる。実際問題、八百長は減少傾向だったなんて話もありますよね。相撲の人気下落が影響してるんかなあ。

とにかく今回の件でオレが最もツマランなあと思っているのは、この一件が携帯のメールから発覚したという、もう、、うーん、バレた経緯がブサイクにも程があるというか。考えられる限り最低なパターンだと思ってる。

ここまで明らかになった以上、存続をかけて協会はさらなる「真剣勝負化」をうち出すんだろうけど、オレは100%真剣勝負にすることが相撲を魅力的な物にするとはどうしても思えない。オレ自身、そこまで相撲に入れ込みがあるわけではないけど(昔、完全にハマってた時期あったけどね)、今、改革が必要だー改革だー、と声を挙げてる人はオレよりさらに相撲のことどうでもいいと思ってるでしょ?

あと、今回たまたま公益法人ウンヌンの話が出てきてるから話題に取り上げられてるけど、真剣勝負じゃないから公益法人としてどうかって話はやっぱり違うと思ってる。
(ただ、勝ち負けを金で売り買いしちゃってるのが"公になったのは"マズかったと思ってる)
オレは相撲は税金を使ってでも保護するだけの価値/理由があると思う。けど、今の体制にはそれを取り消されるだけの理由もあるとも思ってる。それは八百長どうこうじゃなくって、"かわいがり"などという、サディスティックな変態の隠語使って組織ぐるみで殺人を隠蔽していたことなのだよオイオイ。あれは殺人だ。
あと「公益法人としての認可取り消しになったら解散も視野に」みたいな、それもどうかと思う。なんとしても存続させたいんだったら「消滅も」などという逆ギレ脅迫みたいな意見はおかしいわな。規模縮小してでも存続、という意思を示すのが筋だろ。


2011/02/08

UFC 126続き

メイン意外も割と良かった今回。トーレスはイマイチだけど。

個人的に一番楽しんだのが"寝技系キックボクサー"ドナルド・セローニ。大ファンです。
対戦相手の名前は忘れました、というかどうでもいい。
なぜって、アノ野郎、試合開始時にグローブ合わせようとしたセローニに向かってサッカーパンチ出してきやがった。許せねえ。この時点からセローニに「殺れ。殺れ。」と念を送ってました。

スタンドの攻防は相変わらず総合用、、、なんだろうけどなんだか普通のキックの試合にも思えるようなロー、そしてテンカオを放つセローニ。無論パンチも応戦するし、相手とすれ違うように繰り出すヒジや縦ヒジも見てて震える。そして忘れた頃に繰り出すタックル(オレが忘れてんだけど)。どうやらタックル、そして寝技の対応見る限り今回の相手は寝技はあんまりやってないご様子。じゃあこのまま殺っちまえー。

今回セローニがやってたハーフ(上)の動きが超理想。
例えばハーフで右脚が絡まれそうなとき、自分の右脚を相手の左モモ裏あたりに強く当てるようにプレッシャーかけて、そのまま右ヒザが相手の腰の横に出てくるくらいまで押しこむ。これで相手はハーフガードどころではなく背中ベッタリ。そっからボコスカ。ジャクソンズってGSPのようにハーフ(上)の戦術を徹底してるんでしょうか。脚のたたみ方も絶対意識してる。参考になるわー。

この試合の結末は、2Rに再びマウントとったセローニが既にカットしてる相手をボコり、嫌がってうつ伏せになったところをバック。アナコンダなボディロックで後ろからさらにゴンゴン殴り、最終的にはバックマウントから絞りあげるようなバックチョーク葬。イエー、セローニ強いー。

今後、チャンピオン戦線に上がってくるかというと正直微妙だと思ってる。でもセローニの試合は大好きなので中堅どころとしてずっと出て欲しい。

2011/02/07

UFC126

ご覧になりましたか。
ネタバレとか、もういいですか。
行きますよ。
Torcida cearense assiste luta assim? #UFC 126. Silva x Belfort. from fausto portela on Vimeo.

注目のメイン。アンデウソン・シウバ vs ヴィトー・ベウフォートはこの前蹴りが決め手となりシウバの勝利。思わず声上げちまいまいました。こういう試合があるからこの人はなんだかんだで好きだ。

さて、ここからの情報はほぼMMA IRONMANさんの情報なんですが
この前蹴りについてはなんだかスゴイ展開になっており、シウバ兄さん曰く
「あの前蹴りはブラックハウスでスティーヴン・セガールに教わった。試合直前もセガールが修正点のアドバイスをくれた」
と、セガールの名前が登場。
思い返せば、このブログでも昨年6月に「沈黙の黒蜘蛛」と題し、合気道のような動きでシウバ兄さんを翻弄するセガールの姿を紹介していた。その関係が続いていたとは。(ちなみにこの時のリンク先の動画は消されちゃってます。)

果たしてこれは真実なのか。

堀江ガンツ氏がインタビューしたところ
あれはわしが教えたんや。」と日本語で回答w。リョートも一緒に練習してるそうな。
そしてこのインタビュー動画。(すいません。MMA IRONMANさんからの転記)


「私は3、40年ほど前に日本で前蹴りの様々なバリエーションを学び、その後もこのキックの完成に向けて取り組んできた。私が改良を加えたので他の前蹴りとは少し違う。アンデウソンがこれを会得できたのは彼が天才アスリートであることと、とてもいい手足を持っ ていたからだと思う。」

「リョート・マチダやアンデウソン・シウバなど何人かのブラジル人ファイターに指導しているが、このキックはあまり使っていない。まだ多くの人たちには教えていない」

・・・・セガール。。。
さらに
「試合前『最初の2、3分は距離を取って少し相手をじらすんだ。それから俺が君に教えたローに見せかけてハイに行く"あのキック"を頭か顔に入れろ』と言った。彼はそのまま実行してしまった。彼のことを誇りに思うよ」


なんなんだセガール。
本気のスパイはやはり恐ろしすぎるな。


2011/02/06

「髪」こと長友さんがすっかり職場でイジラれている件


チャンスです。

 42 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/02/01(火) 21:49:28 ID:Y7OZTbZ20
■初心者も1分で理解できるビッグクラブ&メガクラブまとめ■


SSS レアルマドリード(品格と歴史のある最高級クラブ/CL最多優勝9回)
SSS ACミラン(華やかで歴史のあるイタリア最強クラブ/CL優勝7回)
============入っただけで世界最高の名誉のビッグクラブ============


SS リバプール(近年停滞もかつてのプレミア最強クラブ/CL優勝5回)
SS バイエルンM(歴代ブンデス最強クラブ&昨年CL準優勝/CL優勝4回)
SS ユベントス(近年停滞も品格と歴史のあるイタリアの最高の名門クラブ/CL優勝2回)
SS インテル(現世界王者の近年イタリア最強のチーム/CL優勝3回) ★★★長友★★★
S FCバルセロナ(近年ビッククラブの仲間入りをした歴史あるクラブ/CL優勝3回)
S マンチェスターU(プレミア現最強クラブ/CL優勝3回)
============名実共に最高のビッグクラブ============


AA アーセナル(プレミア史上唯一の無敗優勝クラブ/CL準優勝1回) ⇒☆☆☆稲本☆☆☆
AA チェルシー(昨年プレミア王者/CL準優勝1回)
A ローマ(セリエ強豪/CL準優勝1回) ⇒☆☆☆中田☆☆☆
A ドルトムント(ブンデス強豪/CL優勝1回) ⇒☆☆☆香川☆☆☆
============ビッグクラブとは言えないが魅力のあるメガクラブ============

チャンスです。

よくわからない各付け野郎に

鉄槌を下すチャンスです。



2011/02/05

ケリー・ケリーはもっと好き


ミシェル・マクールが好き



おすもうさん

あー、でも確かにヤラセの見返りで金払ったりとか(内部関係者同士で、とはいえ)、そういうことやっちゃってると公益法人の認可云々って話になってもしょうがないかて気もしますなあ。つーか、相撲の勝敗が賭けの対象になってたとかの話もあるんですけど。そこでさらに勝ち負けを談合で決めてたとかいう話まで出てきたら、もうなんていうか多重構造でズブズブじゃねーか。

でもさ公益法人がどーのこーのって話も八百長騒ぎのこのタイミングで騒いでるけど、ちょっと前には大麻だの野球賭博だの暴力団とバッチリだの、挙句には"カワイガーリ"とか言って人ブッ殺しておいて隠蔽しようとしてるんだからさ、ソッチの方がよっぽどヤベーだろうよ。

2011/02/03

ヤオ

前も書いたことあったかな。
相撲に八百長があったとわかって何か問題ありますか。今更。
申し訳ないけど、100%ピュアな競技とか、勝手に名乗ってる"国技"だとか
こちらはそんなこと思ってないんですけどという感じでしっくりこない。
なんか暴力団絡みの野球賭博、大麻問題と並列に騒いでるのが滑稽というか。
(100%八百長とも思ってないです。ガチと入り交じってるという認識。)


バレたら騒ぎになるということは認識あったんだろうから
これをメールでやりとりするという、自らログを残すようなことしてるっていうw
その感覚のほうが、なんていうかなあ、よっぽどショッパイ。

相撲絡みのこういうニュース見ると暴力団との関係とか八百長問題とか、
疑惑自体はかけられたものの結局は逃げ切った朝青龍のことばかりが気になる。
相撲の威信を今の現役力士の誰よりも守ろうとして
ついにはやりきったんじゃねえか、っていう。

こう言うことが明るみになると、白鵬の連勝記録とかケチ付けられそうだけど
むしろ完全実力主義じゃないこういう星のやりとりがある世界でも
実力で勝ち続けていたケース、逆に星を譲らせていたケース、どっちもすげえよ。
UFCのチャンピオンになるのもWWEのチャンピオンになるのも大変だよ。
どっちが難しいかって、わからないよ。

2011/02/02

インテルが俄然注目されている

つーか、インテルって地味なのかな?
自分の周りにいる人達、ミラン、ユーベ、パルマ(中田さん効果だな)なら知っていても、インテルを知ってる人がいない。なんということか。えいっ。

■インテル・ミラノ
1908年創設。正式名称は「Football Club Internazionale Milano」(インテルナツィオナーレ・ミラノ)で、「インテル」「インター・ミラン」などとも呼ばれる。本拠地は、イタリア北部ロンバルディア州の州都ミラノに置く。
唯一、イタリア1部リーグ(セリエA)から降格したことがなく、昨季は5季連続18度目の優勝を遂げた。64年と65年に欧州チャンピオンズカップを連覇 し、昨年5月に欧州チャンピオンズリーグで優勝。同12月にはクラブワールドカップ(W杯)を制覇するなど、同国勢初の4冠を達成。W杯南ア大会で準優勝 したオランダのMFスナイダーら各国代表が多く所属している。
1994年から3年間、Jリーグの鹿島アントラーズでもプレーしたブラジル出身のレオナルド監督(41)が率いる。主将はアルゼンチン代表のDFハビエル・サネッティ(37)。
 
というわけで降格したことありません。リーグは延々と連覇中で去年はCL含めた3冠。
こんなに強いのに。まあ、今季は若干ヤバめだけど。(連覇前も悲惨な時期があったけど)

ところで今回の移籍ってザックになんか絡んでるのかな。インテルから「教えてザック」電話があってもおかしくはないわな。(追記:あったらしい)

メモ①:ザックもインテル率いていたことあります。イマイチだったけど。
メモ②:そもそもザックはハードコアなインテリスタです。

しかし長友の代わりにサントンが出されていたとは。マジだなコレ。
背番号は「55」だそうです。松井か。

それとひとつ。

長友がインタビューで「ネラッズーロ」と言ってるので、「アレ?"ネラズリ"ってなんか、間違ってんじゃね?」と思われる方もいらっしゃるかと思われますが、これは単数形、複数形の違いなだけです(・・・たしかそうだったはず)。

2011/02/01

Yuto Nagatomo joins Inter

というわけでエラいことになってしまいました。
















決勝のみならず、守備に、攻撃に、とこれでもかと走りまわったアジア杯真MVPの長友さんが我等がインテルに加入。フェルナンド・トーレスのチェルシー入りも驚きでしたが。

南アフリカでの対戦で名を上げるきかっけにもなったと思われるエトーもいるし、
なんたって監督がレオ様ですぜ。

しかし、、、ビッグクラブから狙われるんだろうなあ、と思ってたらこんなに早くしかもインテル。
インテルに日本人が加入する日が来るとは。

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