2016/11/03

超世紀末でした。

11/1 六本木はSuper Deluxeにて開催された、VMOの"Catastrophic Anonymous"リリパ
「超世紀末」に行ってまいりました。
ここ最近でVMO関連のネタを連投していることからもおわかりの通り
前々から好きだったVMOへの熱がこのアルバムを契機にかなり盛り上がっており
カナミル生誕、10/26でのリリイベ、そして超世紀末と毎週のようにライブへ行き
そしてそのたびにチョットずつケガをしているわけでございます。

スーデラは去年の4月くらいだっけ?"爆音ライブ"と銘打った2公演に分けた
アイドルイベント以来でした。「ハイレゾがうんたらかんたら」言ってるあたりも謎でしたがw
なにしろ音が小さくて、一体何が爆音なのかと問い詰めたいイベントでした。
ステージも低いから特に後ろは見辛くてあまり良い印象のない会場ではあったのですが...

この日は入ってみると、↑の時とステージの位置が違う。
中央あたりの壁際、DJブースと対する位置にステージがある。
長方形の部屋を横に広くなるように組まれてるので、後ろもそこまでステージから遠くない。
ステージ最前方にも少し高くなった足場があるので演者がそこに上がることも可能。
これならどこにいてもステージ見れるねやったー、と思いつつ最前に陣取ってみたり...
開場時間から流れるデジタルハードコア/ブレイクコアなDJも音ちゃんと大きいし、イイじゃん。
つくづく爆音ライブとはなんだったのかと思わされました。


ステージはおやホロからスタート。11月なので11から。






発売が控える新アルバム、2ndからの曲で構成されており、DrifterやBefore等はなし。
進んでいくなあ時間は、とか思ったり。
しかし、こうして新アルバムの曲をいくつか聴くと2ndより好きかもしれないなと思いました。
おやホロ最前って久しぶりだった。





ベルハーはメンバーがコープスペイントで登場。してないカイちゃんが目立つw
asthma、エッジがなかったのかな。鉄の街スタートなど変則セトリと言えるのかも。
男の子女の子も久しぶりに見た。(レイニーからの繋ぎだっけ?"オーっ"と声出してしまった)
これってハチスノイトさんいたからなのか、といい加減に後になってから気がついた。
30分は少し物足りないなー、40分は欲しいな。








Extreme Precautions
VMO正規メンバー、なんだっけ。よくわからなくなってしまった。
冷たい感じのするハードコアだったなー。本人も歌い上げながらのビートの嵐。
VMOとはまた少し違う感じ。音源聴いてみようと思った。







で、VMO。
ここ最近、連続してライブ行ってたけど一番モッシュは激しかったかな。
こちらもだいぶ慣れてきたけど心肺がマジでヤラれるのと、打撲&切り傷は相変わらず
ライブの最終盤はステージ全体を見たくて後ろの方で見てました。疲れたのもあるけどw
だけどアルバムを聴き込んでいるので、あの轟音と嵐の中に身を投じつつも
曲名が頭に浮かんでくるようになった点は成長と呼べるのかなんなのか。


すごく印象に残ったのはハチスノイトさん。カッコいいしキレイだしですごく効果的だった。
思わず動きを止めて見てしまう。嵐の中に一羽、鳥が舞い降りた感じ。
またハチスノイトさん参加してくれないかな。
イヤ失礼な言い方になるかもしれないけどメチャクチャ良くて驚いたってのが率直な感想。








VMOの後はOYSMVMO。
あー、今日アナログ発売だ。ニューロマンサー買わなきゃ。そしてストロベリーの2曲を投下。











さらに最後はベルハーも呼んでの”In Favor of Cruelty"。
流石のカナミル特攻隊長が突っ込んできたので支えてたら後ろかられーれが降ってきて
首を持っていかれるカオス。なるほど超世紀末。









アイドルのイベントじゃないのもあるし、平日で出番は早めってこともあってか
ベルハーオタちゃんも少なかった気がするけど行ってよかったホントこのライブ。
まあオレの場合、VMOも思い切り目当てではあったからな。


で、この組み合わせ、11/27に川崎はクラブチッタにてまた登場する可能性あります。
ベルハーもおやホロもVMOも既にラインアップ済み。
ていうかクラブチッタでVMOかよ!






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