2011/07/10

JCF

日本チェルノブイリ連帯基金とは

日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は、1991年1月に設立されました。チェルノブイリ原発事故の影響と思われる病気が多発しているが、自国の医療だけでは救えないというロシアの友人からのSOSがきっかけでした。

実際に被災地を訪れてみると、汚染の影響は膨大な規模で測り知れず、人々の未来に暗い影を落としていました。
さらに旧ソ連邦の崩壊以後の経済混乱によって医薬品、医療機器は手に入りにくく、しだいに患者が増えてくる中で治療は最悪の状態に陥っていました。

日本であったなら、必要な医薬品が手に入れば、救える子どものいのちもたくさんあったのです。

わたし達は医療、物理の専門家、広く一般の方々に協力を呼びかけ、被災地ベラールーシの医療者とともに実態の調査を開始し、医療品、医療機器の供与、医師の研修などの支援活動をしてきました。

同時に俳優、歌手、写真家、画家らの協力で、日本国内へ被災地からのメッセージを伝え、被災地の人々と関わりが持てるような活動も展開しています。

原子力発電所の事故に国境はありません。 被害にあってしまった人々の声を聞いて下さい。そして共に支えあっていきませんか。 


ここに来て原発問題で先頭を走りかねない状況になってしまってるわけですが、こういった活動があったからいろんな国が助けてくれた背景もあったと思うのですね。

そんなJCFのチャリティの一環として、ザック・ヒルが曲を提供。




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