2012/04/15

北欧でブルータル

統計的に言うとですね、「17歳の頃に聴いていた音楽」というのがその後の人生でも聴き続ける音楽なんだそうです。どうです?みなさんあってますか?私が17歳の頃に最もよく聴いていたのは、思い返してみれば"北欧メロディックデス/ブラック"なんですけど、2012年現在に聴くか、と言われれば全然聴いてません(北米ブルータルデス/ハードコアはたまに聴くけど)。
キライになったわけではないので、まあ将来的にまたドハマリしたりするんでしょうか。

北欧って"清楚でイノセンス"なイメージって多分強いんでしょうが、デス/ブラック系シーンの存在を知ってしまった以上、トンデモねえ暴走野郎もいるってイメージが強くて仕方ありません。前のエントリで書いたヒルティ柔術のリカルド・アンデションですけど、この話を初めて見た時は衝撃的だった。

















なんかオレのFavが1コだけついてますけどw、えーと

「スウェーデン史上最高額の銀行強盗犯で収監中のディエゴ・ゴンザレスの師匠リカルド・アンダーションの話。昔、フィンファイトの試合をするために、1日だけ刑務所から仮出所の許可もらって闘ったという話しにバカ受け。

と書いてあります。突っ込みどころが多々ありスゲエ。
スウェーデン史上最高額、ってどれくらいなんでしょうねえ。ちょっとわかりませんでした。
(ちなみにイギリスでの銀行強盗被害最高額、5300万ポンド(!!!)を叩きだした犯人はリー・マーレイさんです。なんなんだ。格闘家が強盗し過ぎだよ。)

あとは車で女王宅に突っ込むという荒業をかましたのはマーティン・ホルムさんです。
もっとも、彼の場合強烈な鬱病状態だったらしいですが。

えー、こういったことで格闘家が目立つのは大変に心苦しいです。
マネしないように。(するわけないか)

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