2011/06/04

教則としての将棋

教則オタ、教則オタ言ってますけど、参考になった本の中に羽生さんの本もあったりして、将棋できないけど将棋の世界には大変に興味があります。こないだ見てちょっと震えた米長さんの言葉。


「最も大事な試合とは何か。それは自分のタイトルがかかった試合でも、昇級や昇段がかかった試合でもない。自分には全く意味のない消化試合でも、相手にとって非常に重要な試合である。
そういう時こそ、全力で相手を負かさなければならない」


すごい。

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