2009/06/24

50/50

ATOS勢が使用する、通称"内掛けガード"は
ゴンカク読んでわかったけど、どうやら「50/50」というらしい。
ちなみにマルセリーニョもコブリーニャも(ライターの高島氏も)
50/50には否定的。膠着を誘発するからというのが主な理由。
結局、決定的な打開策は未だに発明されていない模様。

それにゴンカクの記事にもあるように、"内掛け"って観点から見て
ホントにルール的にどうなんだコレ?
マルセリーニョも言ってるけど、こんだけヒザ捻っちゃっていいのなら
もうヒールが反則になってる理由が曖昧だし。
外掛けの場合だと、ものスゴいシビアなのに・・・

それに50/50という名前が表すように
仕掛けた方が決定的に優位な状況になるってワケでもないし。
現に50/50からリバーサルしても、そのままひっくり返されて
お互いにリバーサルのポイントが入るという現象が起きてるワケで。
なんか「競技柔術」としてどうなんだ?って気がしてきた。

※イメージしづらい方は、実際に試合を見ると
 どういうことかわかると思います。↓
 コチラのコブリーニャ vs ハファエルを参照ください。

でも決定的な解決法が発見されていないのもまた事実。
ヒクソン杯に来るハファエルがおそらく50/50を使うだろうから
ヒクソンが50/50をどう破るって言ってるか、誰か盗聴してきて下さいw。

今のところの打開策は、やっぱ「冷戦」からの「両者マイナスアドバン」だなw




それにしても、ゴンカクのインタビューのホジャー発言。

「勝ち方なんて試合前や戦ってる最中に考えるのでなく
試合が終わってから分かれば、それでいいんだよ」

1本取りまくってる方が言うと重みが違います。

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